マイナス金利の驚異

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将来のために少しでも貯蓄しておこうというのが我々日本人の老後対策の基本です。

ところが貯蓄すると返って損してしまう事がヨーロッパでは現実に起こっているのです。

ユーロの中央銀行にあたるECB(欧州中央銀行)は金融緩和の一環としてマイナス金利の導入を決めたのです。

普通はお金を預けると金利がもらえるのですが、マイナス金利では反対にお金を預けていると金利を取られてしまうのです。

具体的な例を挙げると、ある銀行に100万円預けているとしましょう。通常なら僅かでも預けている期間に応じて金利を受け取れます。
ところがマイナス金利だと、金利分を元金から引かれてしまうのです。
つまり預けておくとどんどんお金が目減りしてしまうと言うもの。

といってもこのマイナス金利は銀行間で取引される金融取引に限ってのこと、実際に銀行金利がマイナスになるかどうかはわかりません。

ECBがなぜマイナス金利という手段を取ったのかというと、銀行に多くの金を回したいからです。

しかし、我々一般人にとっても金利が下がれば、預貯金するより、お金を借りてでも使った方が得という考えもうなずけます。

たとえば各種ローンの金利は低下するのでお金は借りやすくなります。

日本でも最近住宅ローン金利が市場最低とも言われる低金利となったり、自動車ローンもかなり下がっています。

もっと自由にお金を借りたいならカードローンやキャッシングを利用するのもありでしょう。

ただ、カードを作ったり口座を開設するのに時間がかかって面倒だと思いますよね、ところが申し込んだその日に借りられるサービスもあります。

たとえば、<このサイト>で紹介されている業者なら
最短で申し込んだ当日に融資を実行してくれます。

給料日前でピンチの時には役立つサービスですね。

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